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EVENT & FEATURE

MARUNI60

MARUNI60とは

広島県の老舗家具メーカー「マルニ木工」が1960年代のモノ作りに対する想いに注目した60VISION(ロクマルビジョン)に賛同し、2006年に新たに誕生したブランドです。
シンプルで品質が良く、普遍的なものが多くあった当時のデザインはそのままに、現代の暮らしに合わせてより良い製品へとアップデートされています。

MARUNI60のソファの原点

「木材産業のまち」として発展した広島県の宮島が創業地のマルニ木工。
MARUNI60を代表するオークフレームチェアは、「みやじま」という1960~1970年代に制作されたソファが原型となっています。
自由に組み換えが出来るソファという「みやじま」の特徴を活かし、生まれ変わったオークフレームチェアは暮らしの変化にもそっと寄り添ってくれます。

MARUNI60

木の個性を活かす

家具になる木材は、樹齢80~100年くらいの長い時間をかけて育った木を使いますが、根や枝はを落とすと丸太になるのは成木の40%くらいとなります。
さらに樹皮などを落とし、もくめや色むらを選別を行い、家具になるのは約10%となります。
今まで見過ごされてきた強度や耐久性に影響しない木の節や色むらといった表情は、木が生きてきた証であり、木のありのままの姿です。
木と向き合い続けたマルニ木工が改めて木の良さについて考え誕生した「キノママ」シリーズは、木がもつ豊かな表情や温かみを私たちに再認識させてくれます。

「キノママ フレームチェア」の商品詳細はこちらのページをご覧ください。

MARUNI60

変化を楽しむ生地

使い込むほどに味がでる木や革などのように、布生地でも変化を楽しめたら…。
そんな想いを形にしてくれたのがミナ ペルホネンの“dop”というファブリックです。
“dop”はイタリア語の“doppio”=「ダブル」に由来します。
使い込んで表面が擦れてくる事で裏面の色が現れてくる生地は、「布=擦れると張り替え」というイメージを覆してくれます。

MARUNI60

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